お久しぶりでございます。忙殺され続ける毎日。いい加減自転車にのりたひ。
遠目で自転車を眺める毎日ではございますが、ニューコンポとの情報をキャッチ。
眺めているとムラムラ書きたくなってきているので、書く。全裸で。

曇り切った眼であたらしいコンポを眺める・・・シマノさんはここでグラベル需要に手を出す。まぁバイクの楽しみ方が増えるのはいいことです。

ディスクブレーキももはや当たり前のようになっていますし。まぁちょっと前から当たり前で、自分が取り残されているだけなような気もしますが。


GRXは、今までのアルテグラとか105とかそういう名称は廃しており、


11sのdi2。
11sの機械式
10sの機械式


という風に分かれているようです。3グレード。上からRX800、RX600、RX400。機械的。
もちろん全部discブレーキ。さみしいけど。ほら楽しみ方が違うからさ。

来年12sが出そうな気もしなくはないけど。まぁ11sですよね。12sはデュラ発表だろうし。

クランクはフロントシングルを用意。スタビライザー付きのリアディレイラー。FDの機構は最新のアルテグラ等と同じっぽい。パッと目につくのはdi2のシフトレバー。見るからに形状が違うのがポイント。

どんなもんだろうか。結構気になる。



グラベルに特化したとは言ってくれますが、果たしてウィージャパニーズがグラベルを楽しめるのはどのあたりなんだろうか。近所の砂利に入っていくもそれは民家への入り口で番犬に吠えられ、住んでいるおじいちゃんに睨まれる。ここまでがワンセット的な未来が見える。公園を走るなんぞもってのほかだろう。果たしてどこを走るのか・・・

オフロードな道。まぁ走ると楽しいのは何となくわかっています。なんというか脳汁のドバドバ感がちがうんですよね。ロードバイクとは。そういう意味ではグラベルって走れる場所があるのであればやってみたいジャンルではあるんです。あるのであれば。

さらりと出したフロントシングルのクランク。どんなもんだろうか・・・こちらも気になる。



シクロはレース形態なのだろうが、グラベルバイクの方が汎用性は高そうだし楽しい方の幅があってよさそうですな。


ただディスクブレーキのメンテナンスは闇が深いイメージ。