おーとばん

ロードバイクのあれやこれや

お久しぶりでございます。

すっかり自転車はオフシーズン。
自転車にオフなどない!そう豪語する方もいらっしゃいますが
長袖ジャケット、タイツが必要になったと感じた時期から自身のオフシーズン開始です。
今日も布団からすぐ出られないぃぃぃい。朝のアラームは一つだと寝坊します。しますよね?

というガバガバな判断基準はさておき、もっと乗りたいのは山々ですが膝をぶち壊しました。
ランニングの方がカロリー消費が高いとのたまっていたくせに、準備運動を怠っていたせいか何だか膝が痛い。まぁ膝が痛いぐらいなんてことないかと思っていたら、走れなくなるほどに痛い。
病院に行くと「ハードに使いすぎなんで安静に」といわれる始末。いや全然ハードに使ってないんですけど。

いや、先生のおっしゃるところは「お前みたいなクソデブが一生懸命ランニングなんてしたら膝が爆発するに決まってるだろ!KUWAAAA!」という吸血鬼的な何かに決まっている。確かに先生は第一部のDIOの側近のおじいさんに似てはいるが・・・

というわけで、歩くと痛い、走るとオカマ、階段降りれない(会社間に合わないとマジで思った)、
「俺の体よ!!!限界を超えろ!」と通勤時に思ったのは生まれて初めてです。

前置きは死ぬほど長くなりましたが、表題のサドルをお買い上げです。
買った理由・・・買った理由は。

か・・・かっこよかったから・・・

ケツの具合はastuteで何も言うことはなかったですし、もはや私ぐらいになるとサドルで足が回しやすいとかパワーが出やすいとかそういうことではないでしょう。私が思うことはちんちんがエレクチオンしなくなる事態を避ける事、そして見た目。

astuteはですね。お恥ずかしい話欲しいカラーが全然売ってないのです。売ってないの本当に見つからない。確かに体のことを気遣うのであれば、astuteのままでいいのですが、まだ自転車人生も長いし、千葉県は台風で道死んでるし、俺の膝は死んでるし、暇だし。

様々な理由で購入に至りました。自転車用品買うのチョー!!!久しぶり!!!
選んだのはfizik aliante open R1
種類が死ぬほどあるから直感で買った。

写真はまた次回。


そもそも運動不足解消。及び体型維持。そういう風に思っていたのつかの間、どこぞのストップ高の如く最高値をマークし続ける自身の体重、そのグラフ。

たしかにあまり乗れていない、でも乗っていないわけではない、が自分はどうも自転車という乗り物にポジティブになり過ぎたようだ。世の中は甘くない。

カロリー消費が良いのは勿論だが、それにしても…そう思ったある日ポテナゲをもくもくしながらふと思った。

「自転車ってさぁ…効率いい乗り物なのよね」

そう、自転車は低燃費で遠くへ行ける。それを突き詰めて行った結果がロードバイクという乗り物。速さ、かっこよさ、低燃費、最高の乗り物だぜ!

でもな、おいちゃんは痩せたい。そう思いながらナゲットを食べる。これをやめる?そいつは野暮ってもんよ。

…じゃあ効率の悪い運動すればいいんでない?

そこで現れたのがランニング。そう、自分が最も理解できていないスポーツ、それがラン。ランナーズハイは理解できないといいつつヒルクライムでブヒブヒ言うのは分かると言う矛と盾。イッツミー。

でも最も用意が少なく、最もカロリーを消費できる。それがランニング。だと思う。

仕事から帰ってきて着替えて扇風機を回してストレッチしながらzwiftを起動。シューズを履いて…おっといけないトイレに行かないと、チンポジも直して、あぁ、シューズをまた履かなきゃ…

などとやるのが面倒になってきたお年頃。そもそもあまりの熱量に部屋の壁紙がおかしな事になってきているのもなんだか気に病んできた。

それに比べてランニングは、仕事から戻って着替えて外に出る。開始までがヒッジョーにスムーズライクアティーンスピリッツ。スマートで楽に脂肪を燃やせる。
おまけにダラダラ走ってもキツくて心拍上がるし、こりゃあ効率が悪い(褒めてます)

そもそももっと気ままに外にチャリに乗れればいいんだけどこう…なかなかね…


平日にいくらストイックに過ごしても土日を過ごすと戻ってる、なんなら2キロ太ってる。ナニコレ!?

というわけで平日ラン(40min)をしばらく続けている。

いやぁ…アレです。
自転車って体に優しいのね。
タバタやってもここまでボロボロにならなかったよ…というぐらいの筋肉痛。特に大腿四頭筋。腸腰筋。
シャレにならないほどのダメージ。こりゃあ効率がアレですよ。ランニング凄い。

なんなら自転車で使う筋肉も鍛えられるんでないの?という感じ。だが私はケツとハムストリングに効いて欲しいんだなぁ…というわけで筋トレも追加しているが…



圧倒的に自転車のが楽しい。

やっぱり自転車そのものをうっとり眺めてさーっと何十キロも駆け抜ける方が私は向いてますなぁ。

でもランニングはほら効率が悪いんすよ。やってみて思うけど負担がしゅごおおおいんですよ。

というわけで自転車は体に負担の少ない良い運動ですな。ヒルクライムを除く。でもヒルクライムなんかの時に比べても全然ランニングのがキツイ。

うーん。もう、平日はラン一本に絞ろうか…な。

前回の続きです。
6870アルテグラを導入した私に発生したら感情は「確かな満足」でした。

みながいう
・シフトがスムーズ
・フロント変速が楽
・疲れてきても楽に変速できる

というのはちと言葉が足りないと思う。圧倒的語彙力不足。
いや正しいんですけどね。上記は正しいんですけど。もちっと伝えたい事は多い。
さらに言うなればこれは言葉で伝えることは難しいのです。

が、ここはブログ。言葉で伝えなくてはならない。
なので私はどうにか私のこの熱い想いを文字にしたためる。遠い異国に住む生き別れの妹に向けて・・・電動の良さを伝える・・・いったいそれはどんなシチュなのか。もはや誰にもわからない。もちろん自分にも。

まず。電動に踏み切ることができない人はどうにかして一度長い距離をしっかりと電動コンポで走ることを強く勧めたい。お店のサンプルみたいなやつでウィーンウィン・・・ビクン!ビクン!と言わせてもそれでは電動の良さを体験したとは言い難い。否、言いたいことが伝わらない。

私の思う電動の良さは
・とにかく楽
・走ることが楽しくなる(シフトするという感覚がなくなる)

ですね。ちなみにヒルクライムが遅い自分としてはヒルクライムでの電動の恩恵は少ない。理由はインナーローに固定になるから。山=シングルギアのバイクと化す。それだけ。

電動シフトっていうのはボタンをぽちっと押すだけで、シフトチェンジできる代物です。
導入すると確実に変則回数が増えます。それは楽しいからというだけでなく、「適切なギア」をたやすく選ぶことができる。適切って人によって違うけど。

「変速する」という意識をとっぱらって、「あ」と思ったらシフトしているという感じです。シフトが呼吸と同じように行えるんです。本当です。
例えば平地でイケイケで走っていて上りに入ったとき、私が紐を使っていた時は
・頑張ってそのまま行く。
・あぁーしんどいって思ったら軽くする
という感じでした。

「ん・・・あぁー・・・変えよ(カシャン)」
こんな感じ。

しかし、電動は違います。頑張ってそのまま行くことはまずありません。
「ん(カシャン)」
という感じです。

あぁー・・・・変えよという考えに行く前にシフトが終わっています。
こうなると何が楽かってケイデンスが著しく落ちたりしないので無理に強い力で頑張ることが減ります。「変則と思った時点で!行動はスデに終わっている!」ので、私のレベルでは紐だとこのようにはなりません。ケイデンスがだいぶ落ち切ってから変えるという形が多かったように思います。

「変速する」という処理をしようとする気持ちをいちいち持つことが無いというか、結果として今までノリノリだった勢いを殺すことなく走り続けることができます。
これができるとライドがとにかく楽しい。楽しいんですよ。ずーっと「重い・・・」なんて感じることなく、ひょいひょいシフトチェンジできるんだもの。アップダウンの多いコースならば確実にタイムが伸びます(全体を通して勢いが死んでしまうという事象が発生しない為、早く、楽に走ることができるんです)

シフトチェンジが上手な人はこういうことにならないのでしょうが。
だから電動だとシフトの回数が増えるんです。それは余計な事をしているというわけではなく、電動だからこそ脳みそを使うことなくホイホイ変速ができる。

・・・うーん伝え難い。

今のところ各パーツの優先順位よりも上です。)(個人的な考え)
初心者こそ、電動の恩恵をうけるべき!はやくシマノは105で電動コンポ出すべき。

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